こども心身医療研究所 お問い合わせ先一覧
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電話06-6445-8701受付時間 … 月〜金曜は9:30-18:00、土曜は9:30-16:00です。
FAX06-6445-734124時間受付ています。
(但し、治療に関するご相談はお受けしておりません)
郵便〒550-0001大阪市西区土佐堀1丁目4−6 肥後橋新興産ビル3階

診療についてのお問合せや各種相談は電話やFAXではではお受けできません。ご了承願います。
     診療所への道順は、診療所のご案内をご覧下さい。

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FAQ(よくあるご質問)

■ 電話やメールでお問い合わせの多い質問を集めました。事前にご一読頂ければ、幸いです。


Q1.受診したいのですが、いつでもよいのでしょうか。
Q2.「こども」という名称ですが、対象は何歳までですか。
Q3.どのような病気を診るのですか。
Q4.費用はどの程度かかりますか。
Q5.生活保護を受けていますが、医療費は無料になりますか。
Q6.現在、別の相談所にかかっていますが、思わしくないので替わりたいのですが。
Q7.入院はできるのですか。
Q8.大阪から離れた所に住んでいるので、月1回の通所でも構いませんか。
Q9.学校の先生との関係が悪くなっています。どのようにすればよいのでしょうか。
Q10.子供が絶対に行かないと言って、強く言うと暴れます。どうすればよいのでしょうか。
Q11.出版物には様々な事例が紹介されていますが、プライバシーの保護はどうなっているのでしょうか。
Q12.電話やFAX、メールなどでの相談はうけていただけるのでしょうか。

Q1 受診したいのですが、いつでもよいのでしょうか。
原則的に予約制ですので、前もって電話で予約してください。どうしても緊急に受診を希望される場合にも、その旨、お電話くださるようにお願いします。可能な限りご要望に応じたいと思いますが、突然来られましても、当所のような診療(1時間単位)形態では、物理的に不可能な場合があります。

Q2 「こども」という名称ですが、対象は何歳までですか。
 当所ははじめに子どもの問題を扱う機関として開設しましたので、名称はこども心身医療研究所ですが、診療所は心療内科・精神科も併設しており、精神科医も診療をしておりますので、年齢制限はありません。

Q3 どのような病気を診るのですか。
 小児科のあらゆる病気は診ます。特にアレルギーと心理的要因の強い病気を専門にしております。ADHDやLD、自閉症、精神遅滞などの問題も診ます。成人の神経症・心身症・精神病も診ております。

Q4 費用はどの程度かかりますか。
 診療所はすべて保険診療ですから、お子さんの場合は保険の3割負担を窓口にお支払いいただきます。また、親の悩みもお聴きしますので、親のカルテも作らせていただきます。このような問題を専門に扱う医療機関があまり無いのは、現行の保険診療ではこのような心身医療をほとんど評価しないで、極めて低額に査定されているからです。したがって私たちはこの不十分な分野に真剣に取り組むためには、研究所での心理治療を併用されることをお勧めしております。こちらは実費が1人4000〜5000円になります。なお、保険診療で行なえるものは、すべて保険診療を行なっています。 

Q5 生活保護を受けていますが、医療費は無料になりますか。
診療所の行なう保険診療は無料になりますが、研究所の行なう治療や指導は実費をいただきますので、ご了承ください。

Q6 現在、別の相談所にかかっていますが、思わしくないので替わりたいのですが。
 このような治療や相談はなかなか思うように事が運ばないのが原則です。現在の相談先にご不満がおありの場合、できれば遠慮されずに「不満」を治療者に言われ、納得できる説明を受けてください。新たに治療機関を代わることは、しばしば治療を一からはじめることになり効率も悪くなります。
 なお、どうしても当所にお越しになりたい方は、上記のようなことを認識された上でお越しください。私たちの所でも少し治療関係が進めば、再び不満の出ることもあります。その度に治療機関を替わられると、無駄なことばかりをすることになりますので、その点をくれぐれもよくお考えになって、お越しください。

Q7 入院はできるのですか。
当所に入院設備はありませんので、必要な場合には提携している病院の小児科に入院していただきます。この場合は、すべて当所と緊密な連携をとります。

Q8 大阪から離れた所に住んでいるので、月1回の通所でも構いませんか。
原則的に治療は1〜2週に1回になりますが、特別な場合には1ヶ月に1回でもかまいません。しかし、可能であれば貴地でこのような医療や相談のできる機関を探されることをお勧めします。遠方まで通うのはかなり心身共に疲れますから・・・・・。

Q9 学校の先生との関係が悪くなっています。どのようにすればよいのでしょうか。
 子どもが行っている学校は子どもの社会生活をする場として、極めて大切な所です。関係が悪い場合には、先ず「よい関係」を再構築することが大切です。お互いに不信感があれば、結果的に子どもが損をします。このような場合も相談に応じます。

Q10 子供が絶対に行かないと言って、強く言うと暴れます。どうすればよいのでしょうか。
 子どもが「自分の状態をわかっていない」「自分の問題でない」と思っている場合が多く、先ず親だけが来所されて相談を受けてください。拒否している場合にも様々な場合がありますから、それぞれに適した対応を親がとることにより治療は行えます。無理に来させることよりも、「なぜ子どもが拒否するのか?」を治療者と親とで考えることから、次の展開や状態の改善がみられます。

Q11 出版物には様々な事例が紹介されていますが、プライバシーの保護はどうなっているのでしょうか。
 本の中でも断っていますように、紹介している事例はすべて特定の個人を推定されるものは変えて紹介しています。多くの方々が「まるで自分たちのことを書かれているようだ」と言われるのは、ほとんどの例に似たことがあるからです。あるいは、できるだけ普遍的なかたちで事例紹介をしているので、そのように感じられるのです。プライバシーは絶対にいかなる場合にも守られていますので、ご安心ください。

Q12 電話やFAX、メールなどでの相談はうけていただけるのでしょうか。
 受け付けておりません。予約いただいた上、ご来所ください。

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