保険医療機関名称変更のご案内

平成28年4月1日をもちまして、、当研究会の附属診療所(保健医療機関)の名称を下記のとおり変更させていただきます。
【旧名称】
  一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会 附属診療所
【新名称】
  一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会 附属親と子の診療所

  ※標榜科目、治療内容、治療方針は従来通りのままです。

 心身医学の分野でも予防医学の観点からお子様の言動や育児方針・家庭での躾など、気になることがあれば早めに専門医に相談されることをお勧めします。当研究所では「予防的活動」も積極的に行なっています。

禁煙外来(保険適用)を始めました。
タバコは吸う人はもちろん、周りの吸わない人の心臓・脳・肺・血管に有害です。
両親が喫煙する場合にSIDS(原因不明の乳幼児突然死症候群)の発症率が高くなるというデータがあります。赤ちゃんのそばでは絶対禁煙です。また、妊婦自身の禁煙はもちろん身近な人の理解を得ることも大切です。
子どもの健やかな成長のためにも禁煙しませんか。
当研究所では医師の指導による無理のない禁煙指導を行ないます。
 
発達障害 アスペルガー ADHD 不登校 心身症 診療 カウンセリング 検査 相談 教育




















 当診療所と研究所は、子どもの不登校、発達障害〈注意欠陥/多動性障害(ADHD)・学習障害(LD)・広汎性発達障害(自閉症)〉、心身症、神経症の診断と治療を医学・心理・教育の3分野から総合的に診る全国でも珍しい公益法人の機関です。標榜科目は小児科、心療内科、精神科、児童精神科で、幼児から思春期まで診ております。
 ◆ 当研究会の理念・方針は下段の「治療・活動の方針」をご覧ください。

 診療は完全予約制となっております。初診の方は月曜〜金曜のみの予約となりますのでご了承願います。
 当研究所は小児科医・精神科医・心療内科医など合計10名の医師と臨床心理士・教員・保育士など合計10名のカウンセリングスタッフが在籍していますので、できるだけ患者さんをお待たせしないシステムをとっていますが、予約状況によっては1か月程お待ちいただく場合がありますことをご了承願います。





















  


 
こども心身医療研究所
クリックして下さい。付属診療所のご案内ページが開きます
付属診療所のご案内です。診療時間やアクセス、連絡方法を掲載しています。
クリックして下さい。当研究所の紹介ページが開きます。
  ※ただ今工事中です。しばらくお待ちください。
クリックして下さい。私たちの治療と活動方針のページが開きます。
私たちの基本的な考え方や、治療方針についての説明です。
クリックして下さい。治療風景のページが開きます。
箱庭治療など、当研究所で実施している特長ある治療活動の様子を、写真で紹介します。
クリックして下さい。スタッフ紹介のページが開きます
私たち治療スタッフを紹介します。
クリックして下さい。FAQのページが開きます。
当研究所と心療所へのお問い合せ先と、よくある質問をまとめました。
クリックして下さい。QOL研究所の紹介ページが開きます
QOL研究所のご案内です。
 こども心身だより
      (「りふれ」改題)
  当研究所会報(2ヶ月に一度発行)
(社)大阪総合医学・教育研究会
クリックして下さい。当研究会の生い立ちの紹介ページが開きます。
大阪総合医学・教育研究会の生い立ちと、現状を紹介しています。初めての方はどうぞご覧下さい。


当研究会が月に1度実施している、学術例会のお知らせです。興味をお持ちの方は、是非ご参加下さい。
クリックして下さい。当研究所が作成に関わった書籍の案内ページに飛びます。
所長の冨田和巳や、当研究会が編集した書籍のご案内です。ここからの注文もできます。

第9回こども心身セミナー(平成29年5月27日〜28日)の様子を紹介します

 
第10回こども心身セミナーのご案内
  テーマ   「発達障碍最前線−親と子どもへの対応と治療」
  客員講師 杉山登志郎先生(浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授・精神科医)
  開催期間 平成30年5月26日(土)〜27日(日)1泊2日
  会場    ホテルコスモスクエア国際交流センター
  費用    35,000円(1泊2食付)
          ただし、過去のセミナー(カリヨンセミナー含む)に参加された方は32,000円
         宿泊部屋は原則としてツインルームでの受付となります。
         シングルルームご希望の方はお早めにお申込み願います(追加料金必要)
  プログラム
  5/26(土)13:00〜18:00
          特別講演T「発達障碍最前線の話題」
          特別講演U「抗精神薬の極少量と漢方で考える治療」
                             TUとも杉山登志郎 先生
          基調講演「斜めにみる心身医療(3)-幕末に活躍した医師たちから考える-」
         
                      冨田和巳
          5/27(日)9:00〜12:00(選択制)
           ◆講義とワーク、事例による多角的な臨床心理実践講座(下記は仮題)
             T「発達障碍児への心理支援」加藤敬
             U「検査を通して発達障碍を考える」大堀彰子
           ◆参加型の事例検討 じっくり1例を 山内順子・藤原由妃

 ※申込書付きチラシはこちらからダウンロードしてください ⇒
 ※お問合せにつきましては、こども心身医療研究所までご連絡願います。
                                       06-6445-8701


 
 一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会 定例学術研究会 第350回記念講演会
            「心身医学・心身症を科学と文化で考える」 


 講演1「科学的に心身相関・親子関係を診る試み」
     村上佳津美先生(近畿大学医学部堺病院心身心療科准教授/日本小児心身医学会理事長)
 講演2「子どもの問題を文化で診てきた45年-マスコミ・有識者の意見への異見-」
     冨田和巳(こども心身医療研究所所長/日本小児心身医学会元理事長)

 日時;平成30年1月20日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
 会場;大阪科学技術センター8階大ホール(大阪市西区靭本町1-8-4(靭公園北東角)
 参加費;無料(会場定員の都合上、お申し込みください)
 参加資格;子どもの成長・発達に関わる専門職・大学院生の方(守秘義務を有する方)
 申込方法;下記アドレス宛てに@お名前 A所属先 B職種 C連絡先 をご送信ください  
        参加証は発行しませんが、受付メールを返信いたしますのでご確認ください
         申込先e-mailアドレス ⇒ gakujutu350@outlook.jp
         個人情報は本記念講演会の運営と、今後、当方からのお知らせにのみ使用さ          せていただきます。



注意  このサイト内に掲載している写真や記事を引用する際には、必ずご連絡下さいますようお願い申し上げます。また、リンクを張る場合には、このトップページに設定して下さい。なお、リンクに際し、当サイトをリンク元サイトのフレーム内に表示させることは、情報発信元について誤解を与えますので、必ず別のウィンドウで立ち上がるよう、所要の設定をお願いします。

このページは、Internet Explorer・フォント中を基準に作成しております。[an error occurred while processing this directive]